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2007.11.25 (Sun)

サブプライム問題 

 平成19年12月9日現在の情勢   (個人見解ですので、投資の判断はご自分で♪)

19.12.5_20071204220701.jpg


いわゆるサブプライムローン(家のローン 低所得用)焦げ付き問題です。
 
平成19年6月からのドル円チャート図です。
ドル=124円から急落のスタートです!
青色線のとおり下降トレンドですね。

 *実は、本年3月からサブプライム問題は、ぽつぽつ話題にあがってたみたいですね
  アメリカで土地・建物の価格推移が、低調になったことから、問題が拡大!  

①6月下旬、アメリカのファンドが住宅ローン債権の運用に失敗していることが表面化
  金融市場で不安が増大
  同債権の格付けが急落
  さらに、金融不安増大の悪循環

②8月の中旬サブプライム問題が一般化。
 *外貨投資(金利の安い円でドルを購入)運用していたファンド、保険会社等,
ドル売り円戻し(円キャリートレード解消)等、急激にドル安。111円付近

③いったんFRBの公定歩合の緊急利下げ(-0.5パーセント)等の柔軟な対応によって
 117円付近まで復活!

④しかし、メリルリンチ、シティ等予想以上に巨額な損失が発生・公表。
   中国が外貨準備金をドルからユーロに移行、
   アラブ諸国が自国通貨とドルと固定ペッグを解除検討
 等によって、さらにドルの地位が下落。

⑤ シティに対して、アブダビ投資庁からの75億ドルの出資
  好感材料になり、すこし上昇。
 (75億ドルでは、根本的な問題解決にはならず、焼け石に水と言われるが・・・)

⑥ 12月上旬 またドル安に始まったが、なぜ?
   カナダドルの金利0.25引き下げが引き金となり、
   米ドルに影響したことによって、
   ここ数日の均衡していたエネルギーが下にふれたのかなぁ

⑦ 12月6日~7日 ドル高
  Ⅰ アメリカ大統領がサブプライム対策を発表
     『ローン金利の5年間凍結』
    
   *解説:そもそもサブプライムローンとは、借り始めた数年は低金利。
    それ以後は、金利が上昇するとの設定。
     日本でも、いわゆるバブル崩壊時に同問題が発生。 
    
    (・・・5年間問題を先延ばした感がするのだが・・・)

   *20年の1月中旬のアメリカ銀行の決算発表で
    サブプライム問題の全容がわかるといわれている
 

  Ⅱ アメリカの雇用が予想を上回る  


 
 当面の上値目標は113円と勝手な予想。
 また、109円を切ると、どこまで下がるか不安・・・。105円・・・ 

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