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2008.11.09 (Sun)

FX相場観について第1 

現在トレードする際のチャートは、非常にシンプルにしてます。
以前は、いろいろなテクニカル指標を使ってましたが、なるべく多くの人が使っていると思われるもののみを選択しました。

①平均足にバーチャートを重ねる
②ポリバン
③MA3種類(メイン21サブ7と14)にグランビルの法則
④MACD

これで、時間軸を長期、中期、短期の3つのMA21で方向感を掴みます。
方向感を掴んだら、エントリーのタイミングを計り、ポリバン2に指値を入れて決済待ちです。

私の場合相場を支配しているのは、どれか?という視点でチャートみています。
時間足>中期MA>短期MAで重視しています。
大きな流れは、時間足で確認。
なぜなら、中期MAでロングのチャンスと思っても世界中では時間足を中心に戦略を組んでいる人もいることを考えてみると、その人たちにとっては、逆に戻り売りの大チャンスだったりすると思います。

チャートは最低でも2つ以上の時間軸のずらしがリスク軽減のため必要だと思います。
例えば、買いのタイミングを計るとき、単発短期MAのみだと、上を向いていても中期MAでは戻り売りのタイミングになっている時があるので、最低でも中期MAでも戻り売りのタイミングではなくなるのポイント成立で、エントリーのチャンスとしてとられるルールにしてます。

その場合であっても、時間足を大原則として、中期MAと短期MAの組み合わせが強いかをそれぞれの時間軸のMA角度の急穏で判断。
「時間足がMAが水平に近い形だったら、中期MA・短期MAつトが4時間を吸収、逆に4時間足が逆行に角度が強かったら、中期MA・短期MAが吸収される可能性があることを踏まえエントリー及び決済タイミングを図る」こんなイメージです。

 また、ドル円、ポンドドルのどちらがポンド円に影響を与えているか短期MAでチェックもしてます。例えば、ポンドドルが強く下がりたがっているのに、ドル円がやや上昇していて、結果ポンド円が下げがなだらかなとき、ドル円が下値にブレイクアウトした時は、いっきにポンド円が下がります。
手動損切りタイミングでも短期MAでポンドドル、ドル円が同時にポンド円のポジ方向と逆にいきそうな時にも使う要素にしてます。
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