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2007.10.02 (Tue)

・レバレッジ 

 私がメインFX会社にしているのは、ヒロセ通商
 
 その理由は、いろいろあるのですが、その一つがレバレッジ・リスク管理がしやすいためです。
 
その前にどのくらいのレバレッジが適正かという問題があると思います。 

 FXのレバレッジについてどのくらいが適正かは、それぞれの運用方法によって違います。
 スワップ派は低レバで、為替派は高レバで運用しているようです。

 一般的には、5倍前後がリスクが少なく適当だと思います。
 1万ドルに対して25万円位だったら、とりあえずは安心できるレベルでしょう。

 高レバの危険性は、今年(平成19年)の2月・8月の急な円高に対して、対応できず多くの損額を被った個人投資家がニュースや各ブログで話題になりました。
 
 ついつい、余裕資産を考えず、新たなポジを作りたくなるのが人の心情です。
 私だけは、「損には、関係ない」「ちゃんとリスク管理ができている」と思いがちです。
 
 クレジットをついつい使いすぎて、支払い債務に陥るのと似たような現象なのかもしれません。
 今一度、レバレッジと余裕資金を見直してみませんか?
 
 
 また、勘違いしやすいのが正確なレバレッジの把握に関してです。

 どういうことかと言うと、FX会社によって定められている必要証拠金に対してのレバレッジだけではなく、他の余裕FX口座資金、更には予備資金も含んで計算が必要です。

 例えば、私が利用しているヒロセ通商
証拠金は、一律1万通貨に対して、5000円となっています。1ドル100円で1万通貨売買した時(100円×1万通貨=100万円)は、5000円の必要証拠金に対してのレバレッジは、100万÷5000円で200倍のレバレッジとなります。
 
 普通、口座に5000円だけしか入金する人はいないでしょうが、さらに95000円入金していたとすると、つまりは10万円口座に現金があるので、レバレッジは10倍と計算できます。

 このレバレッジ管理を正確にすることが、急な円高に対してのリスク管理となるのです。
自分の中で、「ここまで円高になっても、耐え切れるぞ」と想定ができ、精神的に安心もできます。 

 このようにFX運用において、レバレッジ管理は非常に重要なものとなっています。ただ、会社によっては、いろいろルールが違いますし、計算もちょっと面倒くさいです。

 面倒くさいから・・・私は、一律5000円必要証拠金が定まっているヒロセ通商
をメインにしている理由のひとつなのですが。



 その上イーバンク銀行
に口座を開けば、リアル入金(すぐにFX口座に反映)ができるので、万が一の時もイーバンクの余裕資金からお金を移してレバレッジの調整ができるので安心です。
 
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